イチョウ葉サプリ選びのポイント

イチョウ葉サプリ選びのポイント

イチョウ葉サプリ

 

耳鳴りに効果的と言われるイチョウ葉サプリを試してみたいけど、「どれを選んでいいかわからない」という方のために、失敗しないイチョウ葉サプリの選び方のポイントをご案内します。

 

1日分のイチョウ葉エキス配合量が120〜240mg
ギンコール酸含有量が5ppm以下を明示
続けやすい価格
JHFAマーク付またはGMP認定工場で製造

1日分のイチョウ葉エキス配合量が120〜240mg

イチョウ葉サプリ

1日のイチョウ葉エキスの摂取量目安は120mgと言われています。また、過剰摂取にならない最大摂取量は240mgとされています。なので、120〜240mgの範囲でイチョウ葉エキスが配合されているイチョウ葉サプリが最も安全で効果的ということになります。配合量が120mg未満の場合は、お守り程度に入っているものと考えた方が良いでしょう。

ギンコール酸含有量が5ppm以下を明示

イチョウ葉サプリ

ギンコール酸とはイチョウ葉に含まれる有害成分で、アレルギーを起こす原因物質(アレルゲン物質)のことです。頭痛や胃腸障害などの副作用を起こす可能性があります。しかし、日本ではまだギンコール酸の除去義務はありません。なので、除去処理をしていることを明示していないサプリメントには、ギンコール酸が入っていると考えた方が良いです。規格品では含有量が5ppm以下であるよう規制されているので、ギンコール酸の含有量は必ず確認するようにしましょう。

続けやすい価格

イチョウ葉サプリ

イチョウ葉サプリは薬ではなく健康食品なので、ある程度の期間継続して飲み続けることで効果を実感しやすくなります。そのためには、値段が高いと継続できなくなってしまうので、品質に見合った金額であることも重要となります。

JHFAマーク付またはGMP認定工場で製造

イチョウ葉サプリを選ぶ際、JHFAマークが明示してある、またはGMP認定工場で製造されているものを選ぶと良いです。これらは品質が保証されていることを表しているからです。JHFAマークは(財)日本健康・栄養食品協会が消費者が、安心して利用できる「健康補助食品」として認められたものだけに表示を許可しているマークになります。また、GMP認定工場のGMP(Good Manufacturing Practice)とは、日本語で適正製造規範と訳され、製品の製造過程で製品が「安全」で「一定の品質」が保たれるように定められた規則とシステムのことになります。